ゲーム・アニメ・映像などで活躍したクリエーター、異業種から華麗なる転身を果たしたアニメーター。先輩を目指す若さあふれるエネルギッシュなクリエーター達。R.I.S.U.で働く仲間たちを紹介します。

代表取締役 西山真央

西山真央

Profile

78年生まれ。愛知県出身。21歳で上京しデジタルエンタテインメントアカデミーで3DCGを学ぶ。 2004年よりセガで数多くのゲームモーションの経験を積む。2009年にフリーランスへ転向。ゲーム・遊技機・TVCM等数多くのプロジェクトに参加。 2012年に「株式会社R.I.S.U.」を設立。ハイクオリティのアニメーションを提供している。専門学校講師を務めた経験を活かし若手アニメーターの育成にも努める。

なぜRISUを立ち上げたのか

この業界、良い仕事のためとはいえプライベートの時間を削る選択肢が豊富にあります。 みんなが人生を楽しむのに全力を注げる環境を作りたいと思いRISUを立ち上げました。

あなたにとって3DCGアニメーションとは

大好きなサッカーのようなものです。 日々積み重ね、みんなで協力して大きな目標に挑みます。 良い仕事をするために家族との時間、日々の体調管理も大事です。 目標を達成し、みんなと喜びを分かち合う。 大好きです!

今後どんなことにチャレンジしたいですか?

ピクサー社のように自主制作アニメーションを作りたいですね。 作品も環境もスタッフみんなで楽しいと思うことを形にしたいです。

リードアニメーター 塚田欣宏

塚田欣宏

Profile

1972年茨城県出身。スノーボードプロショップからパソコンパーツショップなどサービス業経験後デザインの仕事へ転身。デジタルハリウッドサンタモニカ校で3DCGを学び2001年からゲーム業界に。モーションを中心としながら構成や演出も手掛け、ネクスではモーションを統括。 2012年末より「R.I.S.U.」のリードアニメーターとして活躍中。

RISUメンバーになって良かったこと

アニメーションを通じ様々な業種、会社で経験を積むことができること。 未だに新たな発見や学ぶことがまだまだたくさん出てくるんですね。それらは自分にとって非常に楽しく嬉しいことなんです。

あなたにとって3DCGアニメーションとは?

日常普通にあるものですかね(笑) 私にとっては仕事だからということもあるのですが、もう誰にとってもあって当たり前のもので普通に存在する。 だから見てくれる方が自然に普通にあるものとして見てくれる表現が出来たらと心掛けています。

今後どんなことにチャレンジしたいですか?

見ていてこみ上げてきて抑えきれない!なんて感情表現が出せるものが造れたら嬉しいですね。

アニメーター 原田修吾

原田修吾

Profile

1984年生まれ福島県の奥会津地方出身 18歳で上京し理美容師で5年間、内1年店長を経験。 その後一念発起し3DCGクリエーターを目指して入学資金を貯め専門学校HAL東京に入学。 4年間の在学中に西山社長と知り合いCGアニメーションのアルバイトを経験しながら3DCG技術のノウハウを学ぶ。 卒業後「株式会社R.I.S.U.」に入社し西山社長の下で様々なプロジェクトに携わり現在に至る。

RISUメンバーになって良かったこと

一緒に働いている皆さんが個性的で面白い人達ばかりなので仕事中も楽しく過ごせます。 分からないことがあれば聞いたり聞かれたり気兼ねなく話せます。 社長も気さくで自由な方なので有難いです。 時間外ではゲームをしたりプラモデルを作ったりと自由に出来て嬉しいです。 他会社とのつながりもとても多く様々な作品に携われることが出来るので面白いです。 大変な時もありますがそんな時でも楽しんで冗談を言いながら仕事をこなせる環境とメンバーに大変助けられています。

あなたにとって3DCGアニメーションとは?

かっこ良く可愛くデザインされて作られた3DCGに感情を宿してあげること。 仕事に携わってまだまだ日は浅いのですが、いくら綺麗に正確にモデリングされていても、アニメーションがモデルの個性や性格、デザインした方が何を思って作ったかを捉えていなければ魅力的には感じられないと思います。 このキャラクターはこれまでどのように生きてきて今どんな気持ちなんだろうとかを想像して実際に動いたりしながら付けたアニメーションは魅力的に映ると思います。

今後どんなことにチャレンジしたいですか?

まだまだ未熟なのでもっとスキルアップしたいです。 アニメーション関係のソフト、機材を使いこなせるようになること、仕事を頼まれる時に原田ならいい感じにやってくれるだろうと思ってもらえるようになりたいです。 それと将来的には今よりももっと多くのグローバルな作品に携わりたいと思っています。 日本の方が見ても海外の方が見ても共感してもらえるアニメーション作りにチャレンジして行きます。

アニメーター 増田祐介

増田祐介

Profile

平成03年生まれ。埼玉県出身。高校卒業後、東京コミュニケーションアート専門学校に入学しゲーム科でCGを学ぶ。
2012年に講師の紹介で「株式会社R.I.S.U.」のインターンの話を受け、そのまま2013年に入社。
ゲームやパチンコの仕事に携わる。

RISUメンバーになって良かったこと

・アニメやゲーム、パチンコなどの有名タイトルの仕事に携わることが出来る。 ・モーションやアニメーションの仕事は有名なタイトルの仕事ほど、辛い仕事が沢山あるけどそれを乗り越えた時の達成感と、自分に身に付いた物を実感したときにRISUで良かったと心から感じる。 ・社長が優しくて話しやすいし、仕事で息詰まってしまった時にはわかりやすく教えてくれる同期は年齢も問わず、話し合えるいいやつぞろいです。

あなたがRISUに決めた理由は

・最初は2Dを志望していましたが、実力的にも就職は厳しいと思っていた時に出会ったのがRISUでした。 志望していた職種とは少し違いましたが、3DCGを使ったモーションやアニメーションの経験がなくても、映像の基礎から教えていただき、仕事はアニメから入りパチンコやゲームなどの色々なタイトルの仕事にチャレンジできると思い、入社を決めました。

今後どんなことにチャレンジしたいですか

インターンではアニメの仕事を経験させていただきました。 映像に関しての知識もまだまだでいきなりの実戦を経験し、何度も辞めようかと思いました。 それでもこれを乗り越えればと自分に言い聞かせ、ただひたすらカット制作に打ちこみました。 最後まで乗り越えたからこそ、今に繋がったと思います。 今やらせていただいている仕事や、これまでに経験したことを活かして、有名なゲームやパチンコ、映画などのCG映像にも挑戦したいです。

アニメーター 福士勇太

福士勇太

Profile

1990年生まれ。青森県出身。高校卒業後エンジニアとして就職するが映像関係の仕事につきたく退社。
HAL東京デジタル映像学科に入学し3DCGを学ぶ。
2013年に「株式会社R.I.S.U」に就職しハイクオリティなCGアニメーション制作に務める。

RISUのメンバーになって良かったこと

社員全員が親しみやすい人ばかりなので、とても楽しく仕事ができる ことです。また、お互いに教え合ったり、励まし合ったりし技術の向上 を計れることもとても良いことだなと思います。

あなたにとって3DCGアニメーションとは

日々精進していきたい物です。 3DCGが使われている作品にアニメーションは欠かせない大事な物です。 ハイクオリティなCGモデルでも動きが良くないとと台無しになってしまいます。 私は少しでもいいものを作れるように心がけていきたいです。

学生時代に特に力を入れてきた事は

コミュニケーションをとることです。 学生時代は同学年の友人同士で3DCGの技術を教えあって磨いていました。 今でも学生時代の友人と飲みに行ったときは映像の話をしあいお互いに 知識を共有しあっています。

アニメーター 梅田隆弘

梅田隆弘

Profile

1991年生まれ。神奈川県横須賀市出身。
18歳で東京コミュニケーションアート専門学校に入学、3DCGやグラフィックを学ぶ。
在学中に「株式会社R.I.S.U」のインターンとしてアニメーション経験を積む。
その後、現在もR.I.S.Uのメンバーとして数多くのアニメーション、モーション作業に携わっている。

RISUメンバーになってよかったこと

社長や同僚、上司の方々が話しやすくて優しい人たちなので、親しみやすく居心地がよいです。 気軽に会話できるのでとても雰囲気がよいです。

あなたにとって3DCGアニメーションとは

実際にあるフィギュアやおもちゃにつける”ポーズ”を、キャラクターにつける”動き”に変えることのできるツール。 もともと、人型のプラモデルなどをそのまま直立のポーズにしたくない人間だったので、画面上で動いていると感動します。

今後どんなことにチャレンジしたいですか

自分が作った3Dキャラをガシガシ動かせるアニメーション技術の向上、趣味のプラモデルの塗装のための経済力の確保です。

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